不動産投資を考え中!賃貸管理をしてもらえる会社

そろそろ不動産投資をしたいんだけど、賃貸管理ってどこに頼めば安心なの?

賃貸収入は後で取り戻す事が出来ない

賃貸募集・入居・退出、集金代行まで

一般の不動産業者は、賃貸の募集から賃貸人が決まれば入居手続き、退去者が出れば精算をして、次の入居の準備やハウスクリーニング等を手配します。
集金代行には、賃料の取り立てをする業者もいます。また、不払い時の保証をしてくれる所もあります。
契約の内容で大切なのは、退去時のクリーニングや備品の交換代、入居時・更新時の敷金・礼金の取り扱いなどでしょう。
どの会社も家賃が入らなければ、手数料も収益もありません。そのためにもしっかり仕事をすべきなのですが、担当がいい加減なのか会社の方針がズサンなのか、苦情が後を絶たない様です。
担当者や会社の怠慢は、過去の賃貸の履歴を出してもらって内容を精査しましょう。
また、賃貸管理を任せる上で困るのは、契約の内容を後になって知る事です。問題が起きるのは、オーナーのお任せ体質にもあると思われます。
ご自分の財産を守るためです。納得のゆくまで細部にわたり目を通しましょう。

家賃保証、サブリース契約とは?

せっかく投資のためにローンを組んで購入しても、現金で購入したとしても、お金が入らなければ投資の意味さえなくなってしまいます。
新築の場合は業者の過去の実績や評判を調べておくべきですし、中古物件であれば、今迄の入居率や実績を出してもらうのも良いでしょう。
家賃保証やサブリースは、新築物件の購入時に条件になっている場合が多い様です。
家賃保証は入居者からの家賃を単に保証するやり方で、保証会社を使う事が多いです。
サブリース契約は一括借り上げの事です。
何十年も家賃が入ってくるので安心だという事で、アパートを建てたり、マンションを購入したりするケースが目立ちます。
手数料は高いものの最低ラインの入金が保証されます。
どちらかというと制度を利用する側にメリットが大きいと言えそうです。
ただ、気を付けなければいけないのは、経済状況に応じて家賃の減額が可能な場合、更新時に打ち切られてしまう恐れのある場合でしょう。